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マサキチ自然土景観舗装材(土壌汚染環境基準適合品)

土壌汚染環境基準適合品


特長
自然土
人と環境にやさしい 景観舗装材
見た目が自然!
自然土そのままの落ち着いた風合いに仕上がりますので、アスファルトやコンクリートにはない「あたたかみ」を演出します。
照り返しが少なく暑くない
「土」本来の特性を活かすことで透水性・保水性に優れ、太陽からの照り返しを抑えるためヒートアイランド現象を緩和します。
雑草が生えにくく、水たまりも出来にくい!
雑草繁茂を抑制し、雨が降っても土砂の流出・泥はねを軽減し水たまりも出来にくくなります。
庭の緑に影響を与えない
透水性に優れているため、雨水を樹木や草花に容易に供給できるので、緑化維持に貢献できます。
人にもペットにも優しい!
特殊固化材(土壌汚染環境基準適合品)を使用した無機質で自然環境にやさしい舗装材ですので、安全・安心な施工を行えます。
簡単施工で工期が短い!
敷き均して散水だけで仕上がる為、アスファルトやコンクリートに比べ短期間で施工が終わります。
  • 画像一覧
    マサキチ1 マサキチ2 マサキチ3 マサキチ1
    マサキチの透水性・保水性の仕組み
    自然土本来の風合いを有し景観性に優れた舗装材でありつつも、適度な弾力・衝撃吸収性を備えていますので、小児や高齢者の方も歩き易く、庭以外にも歩道や園路、寺院・神社の参道などにも多く使用されています。
    また、保水性を有していることから、夏季の路面温度の上昇が抑制され、近年の環境問題でもあるヒートアイランド現象の対策としても注目をされており、影響の比較的大きく受ける子供や高齢者、またペットにもやさしい舗装材です。
    成分のほとんどが自然土で出来ており、高炉スラグなどリサイクル製品を採用していますので、土としても再利用可能です。
    施工手順
    STEP1 施工場所の整地
    雑草等を除去し、下地が柔らかい場合は、砕石を敷き転圧機等を用いて、平らに締め固めて下さい。
    STEP2 マサキチを敷き均す
    施工厚みを確認しながら、木ゴテやトンボを使い不陸がないように平滑に敷き均した後、ホウキで表面のコテ波を消して下さい。
    STEP3 散水
    ●噴霧器や散水用ノズル等の出来るだけ細かい霧状になる物を使用して下さい。
    ●部分的にたまり水を作らないように、注意しながら水が底部に達するまで散水して下さい。
    STEP4 養生・完成
    夏期1~2日、冬期3~4日で歩行が可能です。
    マサキチの必要量と散水量の目安(1㎡あたり)
    施工厚み マサキチの必要量 散水量(目安)
    3cm 51Kg 11~12リットル
    4cm 68Kg 15~16リットル
    5cm 85Kg 19~20リットル
    軽歩行 (5cm厚)・・・・歩行道路、公園の遊歩道、庭
    雑草防止(3cm厚)・・・・道路の中央分離帯、庭園、緑地帯
    施工上の注意事項
  • ◆下地が粘土質で水はけが悪い場合は、砕石を3~4cm厚に敷き均して下さい。
  • ◆施工面の端部は見切り板や縁石を設け、施工後端部の欠けが生じない様にして下さい。
  • ◆施工厚は雑草抑制で3~4cm、軽歩行の場合は4~5cm厚必要です。
  • ◆ホース・バケツによる多量散水は材料が流出し表面状態が悪くなったり、強度が弱くなる原因になります。
  • ◆下地が凍結している場合は施工を避けて下さい。
  • ◆施工後、凍結の恐れがある場合は施工を見合わせるか保温養生をして下さい。
  • 使用上の注意
  • ◆自動車等の重量物は施工面に載せないで下さい。
  • 安全上の注意
  • ◆施工時は出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じてゴム手袋、保護メガネ、防塵マスク等を着用して下さい。
  • ◆万が一目に入った場合は直ちに清水で洗い流し医師の判断を受けて下さい。
  • ◆作業中、材料が目に入った場合は、直ちに水洗いしてすみやかに医師の診断を受けて下さい。
  • ◆残った材料は密封し湿気のない、お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
  • ◆誤って飲み込んだ場合には多量の水を飲み込み胃の中の物を吐き出し医師の診断を受けて下さい。
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