エクステリア
雅
ラストンシリーズ
ラストン目詰め工法
樹脂舗装と目詰め剤の融合 現代風洗出し
和風をはじめ、モダンな空間にも美しく溶け込みます。
樹脂の美しさとモルタルの強さをミックスした耐久性に優れた床仕上げ材
伝統的な洗い出しの技術を水洗い不要で、スポンジによる拭き取り仕上げで再現
天然石(2分石・3分石の混合)と目詰め材カラーの組合せで、表情豊かで多彩なカラーバリエーションを生み出します。
白(ホワイト)基調

M-101W

M-102W

M-103W

M-106W

M-112W

MB-107W

MB-108W

MB-110W

MB-111W
ベージュ基調

M-101B

M-102WB

M-103B

M-106B

M-112B

MB-107B

MB-108B

MB-110B

MB-111B
グレー基調

M-101G

M-102WG

M-103G

M-106G

M-112G

MB-107G

MB-108G

MB-110G

MB-111G
用途
●玄関周り ●アプローチ ●階段 ●エントランス ●その他
施工手順

下地に付いてるゴミ、ホコリ、油等を完全に取り除き、十分に乾燥させ、クラック、不陸(凹凸)がある場合は、モルタル等で補修して下さい。
※モルタル、コンクリート下地は金鏝で押さえ仕上げをして下さい。
※透水性ではないので水勾配を付けて下さい。

施工当日にプライマーを塗布して下さい。
(乾燥状態になれば施工可能です。)
※はみ出すと取れませんので、十分注意して下さい。

種石とバインダーを軽く混練りし、すべり止め材を入れて均一に混ぜて下さい。
※推奨容器
ハンドミキサーの場合:50ℓ以上のプラ容器ですと骨材を底から容易に混ぜることが可能です。
(混ぜ過ぎると金属摩擦や骨材同士の摩耗で変色する恐れがありますので、3分以内に素早く錬って下さい。)
※撹拌時間を一定にして下さい。
※ハンドミキサーで練る場合、金属容器で練ると変色する恐れがあります。

混練りした骨材を施工面に配り、鏝で仕上げます。
鏝に樹脂が付着し塗りにくくなってきたら、スプレーボトルに灯油を入れ鏝に吹き付けて作業を進めて下さい。

施工後は雨や夜露を嫌います。
樹脂が硬化するまで養生して下さい。
(夏24時間、冬2~3日)
また、硬化前に降雨の恐れがある場合には必ず養生を行い、施工面に雨がかからないようにご注意下さい。

目詰め材1袋に水約2.2ℓを入れよく撹拌して下さい。
※目詰め材にはセメントなどの混入は絶対にしないで下さい。
※一度決めた水量は必ず守って下さい。(変色のおそれ)

施工面に目詰め材を配ってください。

ゴムコテ等ですり込むと共にヘリを使って余分な材料をかき取って下さい。
上記の作業を繰り返しながら作業を進めて下さい。
※必ず目詰め材が底まで入る様にゴムコテ等でよく すり込んで下さい。
(底まで届いていないと接着不足になり浮き・剥離の原因になります。)

セメントのツヤがなくなり、やせが止まったら、再度低い部分に目詰め材を塗り込んで下さい。
乾燥している場合は水の入ったスプレーボトルで軽く湿らせて作業して下さい。
※湿らす場合、水を残さないようにして下さい。色ムラの原因になります。
※余分なセメントをかき取った際の骨材の見え方が、最終の仕上げとなりますので、しっかりとかき取ることが重要です。

石の表面が白く乾燥してきたらスポンジで拭き取って下さい。

乾いたウエス等で表面の粉を拭き取って下さい。
試験結果
| 試験項目 | 単位 | ラストン(大磯)+目詰め材 | 試験方法 |
| 曲げ強度 | N/m㎡ | 6.48 | JIS R5201 |
| 圧縮強度 | N/m㎡ | 30.33 | JIS R5201 |
| 接着強度 | N/m㎡ | 1.58 | 建研式(下地コンクリート舗道版) |
上記の物性値は、室内試験の結果を示すもので、性能保障値ではありません。

セット内容
・バインダー・・・・・・・1袋
・種石・・・・・・・・・・1袋
・目詰め材・・・・・・・・1袋
・ラストンプライマー・・・1缶
・すべり止め・・・・・・・1袋
施工面積 1㎡/セット(12mm厚)
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◆モルタル・コンクリート下地は金鏝で仕上げて下さい。
◆下地のドロ・レイタンス等は入念に除去して下さい。
◆気温が5℃以下や夜間凍結の恐れがある時は施工しないで下さい。※防凍材は混入できません。
◆夏期は直射日光を避け、シート等で日陰を作って施工して下さい。
◆下地が焼けて熱い場合には水打ちを行い下地の温度を下げてから施工して下さい。
◆セットされた材料以外は使用しないで下さい。
◆空容器の処理は、可燃物・不燃物に仕分けして産業廃棄物業者に依頼して下さい。残留物、残液等は下水・河川・池・地下水等を汚染する恐れのある場所には廃棄しないで下さい。
