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商品紹介

モルタル用軽量骨材

H・Sサンド

H・ST型

・コンクリート下地/内壁用
・ラス下地/外壁用

H・ST型

・コンクリート下地/外壁厚塗り用

H・ST型

・コンクリート下地/外壁薄塗り用

H・ST型 H・SU型 H・SV型

H・Sサンドとは

発泡プラスチックの細粒を主要骨材とし、これに接着剤、増粘剤、保水剤などの混和剤を工場で調合したもので、左官用下塗りモルタルに用いる新軽量骨材です。

特 徴

■亀裂、剥離防止に効果的で、接着力も優れています。

・弾性骨材と特殊混和剤の働きで亀裂、剥離を防止します。(T型、U型、V型)
・モルタル接着剤(HSモルボン)を2〜3kg混入する事により、タイル下地としても充分な接着力が得られます。(U型、V型)

■省エネルギー型の左官材料です。

・発泡粒を使用しているので、建物の断熱結露防止に効果的です。(T型、U型)

■薄塗りから厚塗りまで幅広い用途に使えます。

・V型は薄塗りに最適で、材料の節減になります。
・U型を使用すれば、15o厚モルタル仕上げも可能です。(U型5o厚+上塗りモルタル10o厚)

■軽量で塗り易く、作業能率も大幅にアップします。

・砂モルタルに比べ約1/2の軽量で、建物の軽量化に役立ちます。(T型)
・軽くて、保水性、粘着性がある為、従来材料の2倍の作業能率があります。(T型、U型、V型)
・表面が凹凸状に仕上がる為、クシ目作業も省略できます。(T型、U型)

用途別に使い分けてください

主原料 適用下地・使用部位 用途・特徴
T型 発泡スチロール コンクリート下地・内壁
木造ラス下地・外壁
ラスコスリ用・超軽量
U型 ポリエチ炭カル発泡粒 コンクリート下地・外壁厚塗り 接着力が必要な下地用
タイル下地用
V型 特殊パーライト.EVA粒 コンクリート下地・外壁薄塗り

H・Sサンドモルタルの作り方

@セメント2袋に対し、
 H・Sサンド1袋の割合
A空練り…1分
B水とHSモルボンを入れながら攪拌
C本練り…2分
 H・Sサンドモルタルの出来上がり

使用・施工上の注意事項

1.H・Sサンド・セメント・モルタル接着剤以外のものは、混入しないでください。
2.アサギ土・石けん系混和剤・防水剤・急結剤・防凍剤等は・モルタル強度を低下させ、ハクリ事故の原因に
  なります。絶対混入しないでください。
3.H・Sサンド1袋(50kg対応品)に対し、セメント2袋(50kg)の割合で使用してください。
4.施工後の翌日には必ず施工面に散水してください。モルタル強度がアップします。
5.離型剤・薬品等が付着したコンクリート下地は、除去処理を行ってから、施工してください。
6.H・Sサンドモルタル塗工下地への上塗りは、塗厚を10o位を限度とし、無理な厚付けはさけて下さい。
7.夏季の強い日照り及び、激しい風通しによる急激乾燥は避けてください。

標準施工方法(コンクリート下地の場合)

試験結果

H・Sサンド
タイプ T型 U型 V型
塗り厚 3〜8o 3〜8o 1〜3o
製品1袋の容量 L/袋 72L 41L 40L
H・Sサンドモルタル


普通セメント 2袋(50kg) 2袋(50kg) 2袋(50kg)
H・Sサンド 1袋 1袋 1袋
モルタル接着剤
H・Sモルボン
2kg 2kg 2kg
22L 20.5L 21L



生比重 kg/L 1.15 1.50 1.47
気乾比重(4週) kg/L 1.07 1.33 1.29
保水率2分 % 86 95 94
保水率10分 % 82 89 86
曲げ強度 28日 N/mu 2.16 3.78 4.95
圧縮強度 28日 N/mu 5.84 14.14 16.47
接着強度 7日 N/mu 0.63 0.92 1.01
28日 N/mu 1.02 0.20 1.31

塗厚と施工面積(1袋当り)

  T型 U型 V型
2o厚 - - 27.8u
4o厚 16.4u 12.6u 13.9u
6o厚 10.9u 8.4u -
練り上り量 65.56L 50.65L 55.6L

畑中産業株式会社

本社/奈良県大和高田市春日町1-3-17
東京営業所/埼玉県志木市上宗岡3-17-8
第一工場/奈良県大和高田市礒野469-2
第二工場/奈良県大和高田市礒野271