|
 |
  |
|
|
|
|
|
 |
下地調査
下地が湿っている場合や、濡れている場合には、施工できません。完全に乾かしてから施工してください。
|
|
|
|
|
 |
下地に不陸や、へこんでいる所がある場合には滑らかになるように補修してください。
|
|
|
|
|
 |
しっかり乾燥した状態で、しっかり清掃してください。
|
|
|
|
|
 |
プライマー
プライマーは、タイルやレンガに付着すると取れなくなります。足形などが付かないように注意し、養生をしっかりしてください。
|
|
|
|
|
 |
混ぜ練り
スベリ止め材は入れずに、骨材にバインダーをかけ、軽く練ります。
※スベリ止め不使用時
骨材にバインダーをふりかけて、しっかり完全に練ってください。
|
|
|
|
|
 |
軽く練った材料に、2回から3回に分けてスベリ止め剤を振りかけながらしっかり練り上げてください。
|
|
|
|
|
 |
練り方が不十分なときにはこの様な白い泡が発生し、施工不良になります。
放置するとこのままの状態で白く固まってしまいます。もし、施工途中であれば、その部分を取り除き、新しいものと取り替えてください
|
|
|
|
|
 |
施工
施工には、ラッカーなどのシンナーが必要です。石が立たぬように、コテをシンナーで洗いながら滑らかに仕上げてください。
尚、使用するコテは、材料に錆が付着しない為にもステンレスの仕上げゴテが良いでしょう。
|
|
|
|
|
 |
工事完了
|
|
|
|
|
 |
工事完了
|
|
注意事項
※ プライマーは、乾くと取れなくなります。十分注意して施工してください。
※ 混ぜ練りは、しっかりと完全に十分練ってください。
※ 仕上には、金ゴテを用い、シンナーでコテを洗いながらしっかり押さえて
ください。
|
|
|
|