エクステリア

ラストンシリーズ
洗出し

天然石の自然な質感と風合いを豊かに表現する左官技法として、歴史的な建築物や近代建築物など、和風、洋風問わず幅広い用途で採用されている意匠仕上げです。
天然石を種石(骨材)としてモルタルに混ぜて鏝塗りしたのち、完全に硬化する前にその表面をスポンジで拭き取り、自然な風合いを再現します。
均質な工業製品にはない天然石のような豊かな表情を創り出す工法です。
混入する種石の種類や大きさ、モルタルの色によってさまざまな表情を出すことができ、独特の品格や存在感が得られ、種石が高品質な骨材としての機能を持つため、乾燥収縮によるひび割れに強く、セメント以上に耐久性が高く防火性にも優れています。
日本では高級建築の玄関床、玄関通路、庭などに数多く見られる工法です。

業界最多の豊富なカラーバリエーション

アッシュ ホワイト

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ご覧の画面及びデバイスの表示により実際の色調と異なる場合があります。

コーン ベージュ

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ロシアン グレー

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ビーズ入り

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ご覧の画面及びデバイスの表示により実際の色調と異なる場合があります。
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施工要領

適用下地

モルタル・コンクリート 木コテ仕上げ ※定規等で下地を平坦にしておく事

モルタルミキサー

錆は取り除いておく

①ミキサーに種石を入れます。 ②匠モルタルと色粉を入れ、軽く空回しします。
③水を約3リットル入れ攪拌(かくはん)します。
④練り置きし、再度攪拌してください。

ハンドミキサー

低速・プロペラ型推奨

①容器に水を約3リットル入れ匠モルタル・色粉を投入しよく攪拌します。
②ダマが無くなったら種石を入れてよく混ぜます。
③練り置き、再度攪拌して下さい。

ポイント

ポイント

※材料は攪拌後、練り置きしてください。
※容器はアクや錆が出ない物を使用してください。
※ビーズ入りを使用する際はビーズが割れないように注意して混ぜてください。

施工手順

STEP1
下地処理
STEP 1の画像

①ゴミ・埃・レイタンス等が無いように掃除します。
②HSモルボン(モルタル吸水調整剤)3倍液を塗布し、乾燥させます。

STEP2
塗り付け
STEP 1の画像

石が転がらない様に、平滑に規定の厚みに塗り付けて下さい。
※直射日光や気候、下地の影響でしまる時間が変わります。

STEP3
水打ち・押さえ
STEP 1の画像

適度にしまったら刷毛で水打ちしながらコテで押え、石とセメントの表面を平滑に揃えます。

STEP4
水打ち・アマ取り
STEP 1の画像

石が転ばない程度にしまったら、水刷毛でアマをやわらかくし、石の頭がわかる程度に刷毛でアマを取って下さい。
 ⇒塵取り等でアマ取りをすると作業しやすくなります。。

STEP5
仕上げ拭き取り
STEP 1の画像

①水切りしたスポンジで、石を均一に出し、拭きムラが出ない様に仕上げてください。
 深く拭き取りすると、石が取れ易くなります。
②セメントが硬化したら、ウエス等で乾拭きします。
 ⇒水分が残ったままだと白華しることがあります。しっかり乾拭きすることがポイントです。

荷姿商品情報

匠荷姿

セット内容

・匠モルタル・・・・1袋
・匠専用種石・・・・1袋
・匠カラー
(コーンベージュ、ロシアングレーのみセットに)
施工面積 1㎡/セット(1.2mm厚)


取扱いの注意事項
1.気温が5℃以下での作業は行わないで下さい。
2.施工完了後に雨の降る可能性がある場合は施工を避けて下さい。
3.直射日光を避け、日よけシートなどで日陰を作って施工して下さい。
4.材料が高温にならない様に注意し下さい。
5.下地が焼けて熱い場合は水打ちをし、下地の温度を下げて施工をして下さい。
6.匠は、他の材料と配合しないで下さい。
7.容器は混練りしやすい大きめのものを使用し、金属容器は避けて下さい。
注意事項
材料は濡らさぬ様に保管願います。
安全上の注意
1.施工時は出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じてゴム手袋、保護メガネ、防塵マスク等を着用して下さい。
2.万が一目に入った場合は直ちに清水で洗い流し医師の診断を受けて下さい。
3.残った材料は密封し湿気のない、お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
4.誤って飲み込んだ場合には多量の水を飲み込み胃の中の物を吐き出し医師の診断を受けて下さい。
5.子供の手の届かない所に保管して下さい。
6.空容器、余った材料等は、可燃物、不燃物に仕分けして廃棄物処理業者に依頼して下さい。
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